• yamy

yamy先生再び 〜地声と裏声〜

本日は長野MIDORI りんごのひろばで「駅ウエ音楽会」でした! (毎月1回開催、次は5/5 13:00~,15:00~ 観覧無料) 駅ウエ音楽会ではミニコンサートの後、皆さんと一緒に課題曲を歌うイベントとなっています。 今回の課題曲は「春の小川」春の日差しのような優しい声で歌いましょう!というのがテーマでした。

皆さん、声に「地声」と「裏声」があるのはご存知ですか? そして、それを意図的に切り替えることができますか?

とても大雑把に言ってしまえば 声帯を閉じているのが「地声」(はっきりとして強い声) 声帯を開いているのが「裏声」(柔らかくて優しい声)です。

男性は基本的に普段の話し声から地声の方がほとんどで、裏声を出すのが苦手の人が多いです。 (ちなみに、安田大サーカスのクロちゃんの声は男性で裏声で話す人の声です!) 女性は話し声から地声の人と裏声の人がおり、自分がどちらの声か把握していない人も結構います! (私は普段はほとんど裏声を使っています)

地声と裏声にはそれぞれメリットとデメリットがあり、歌が上手な人は「地声」と「裏声」の境目がわからないように混ぜながら お互いのデメリットをカバーして歌っているのです。

この地声と裏声の混ざった声を「ミックスボイス」と言います。 「ミックスボイス」のコントロールを習得することが発声での最終目標とも言えるのですが、 まずは混ぜる前に「地声」と「裏声」という混ざる前の素材をしっかりさせておくことがとても大切なのです。


気になった人はyamy先生にきいてみてね!(^^)

16回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

Tobira

《扉》 扉はパタンと 音をたててとじる カーテンは天井を 滑るようにとじる 夕焼けのドレスを引きずって 今日がとじる 終わりの合図が鳴りました 最後にとじるのは瞼 ステージを降りた 私たちは帰る ここを出たあなたも まっすぐ帰ろう 遠くで鳴いている よだかは空へ登る 終わりの時間になりました 寂しくなるけどまた今度 終わりの時間になっても どこかで朝が始まって 砂漠の国では戦火

Oto wo dasu

私はライブで1音を出すときに、その音がどうゆう音であって欲しいかというイメージをして音を出します。 その1音が自分のイメージの理想の音に近づけるよう、発声練習だのなんだのと練習を重ねてきました。(まだまだ理想には近づけないことばかりですが。。。) そのたった1音、出したらすぐ消えていってしまう物のために、莫大な時間とお金をかけてきています。ばかみたいだけど、そのくらい私の中では1音1音が大事な物な

Kakugo

《覚悟》 目が覚めた時に 隣にいたいな 休日もできれば 一緒にいたいな 楽しいことは 2人で分かち合いたいな でも辛い時ほど 側にいたいな 心配性のあなたは 順番ばかり気にするけれど そんなことはどうだっていい 病めるときや貧しいときに あなたの側にいたいの あなたが全てを失ったら 私が全部あげるよ 現実的なあなたは これからばかり言うけれど そんなことはどうだっていい 老いたあなたが私を忘れても